見積もりを頼むときのポイント

見積もりを頼むときのポイント、それは相見積を有効におこなうこと!

複数の会社に見積もりを依頼することを“相見積”と言います。これは各社の組んだプランの値段が分かるだけではなく、競争原理が働いて価格が下がるなどのメリットもあります。

相見積もりを有効におこなうことで、効率的、計画的にリフォームを進めることが出来ます。

相見積もりは2、3社で!

まずは良さそうな5、6社をリストアップし、各リフォーム会社の情報をじっくり調べて2、3社に絞り込みます。そしてその2、3社に、見積もりを依頼しましょう。

無料か有料か確認する

概算での見積もりは通常無料ですが、本格的な図面と詳細な見積もりを作成する場合については、プランニング料などの名目で料金を請求されることもあります。念のために、「見積もりは無料ですか」「無料の見積もりの範囲はどこまでですか」と見積もりを依頼する前に確かめておきましょう。

相見積もりであることを各業者に伝える

相見積もりをとる場合は、各リフォーム会社に相見積もりである旨を伝えることが大切です。こうすることで、リフォーム会社間の競争意識が働いて、見積もり金額が低くなりやすく、提案にも力が入りやすくなります。また断るときにも唐突にならないという利点があります。

同じ条件で依頼する

単純に見積金額の総額の多寡だけを比べて即断してはいけません。違う条件で見積りを作成すれば、違う金額になるのは当然で、工事の内容や部材が違えば、金額が違うのも当然です。見積りの中身をよく見て、わからないところはリフォーム会社に確認して同じベースに合わせて比較しましょう。

予算額が決まっていれば伝えておく

予算額が決まっているのであれば、正直に「○○万円くらいでできるだけ安くリフォームしたい」などと伝えましょう。ただし「解体してみたら予想以上に傷んでいた」など追加工事が発生することも多いので、10~20%の余裕をみた金額を伝えるようにしておくとよいでしょう。

図面があれば準備しておく

戸建ての場合は建築確認申請時に提出した図面があるはずなので、コピーを用意しておいてリフォーム会社に見せましょう。マンションの場合は購入時にもらったタイプ別の平面図が手元に残っていないか探してみましょう図面を見せることで、リフォーム会社の図面作成の手間が省けるだけでなく、より精度の高い提案、見積もりを期待できます。

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